
◆ライフスタイル編
ハウス
ウチの子は留守番が多いので、大きめのサークルをハウスとして使っています。
狭い家なのに、これでほとんど一部屋占領されています。トホホ
このサークルは、市販のものを2つ連結し、床には丁度いいサイズにカットした厚さ12mmのベニヤ板を敷いてます。
床のベニヤ板がちょっとだけすべるので、そこがいまひとつなんですが・・・
このかたちになるまでには、試行錯誤の日々がありました。
今でこそ、サークル内を汚すことはほとんどなくなりましたが、子犬の頃はけっこう大変でした。
子犬はトイレの回数が多いので、時間が長くなるとトイレを入れておいてもいろんなところに大きいのやら小さいのやらしてしまいます。
しかもご丁寧に上から何回となく踏み付けていたりで・・・
下にビニールシートを敷いたり、ホームセンターなどに売っているクッションフロアシートを敷いたり、いらなくなったカーペットを上に載せてみたり。
色んな物を試しましたが、たいていのものはいたずらして破いてしまいました。
結局、防水効果のあるクッションフロアシートを部屋全体に敷いて、その上にベニヤとサークルを置くというスタイルに落ち着きました。
まあ、いずれにしても子犬期に一日留守番させると、帰宅した頃にはサークル内が凄いことに・・・なってます。
それは覚悟するしかありません。
ウチのように、長く留守番させることが多いスタイルの場合は、リーダーとしてそれを当たり前のように淡々と片付けられるくらいの気持ちが必要です。
(内心かなりへこみますけど・・・)
ところでハウスといえば、ハウストレーニングはやっておいた方がいいでしょう。
留守番が多い少ないに関わらずです。何故かといいますと、ハウストレーニングをしておくと何かと役に立つからです。
例えば、犬をどこかに預けなければいけない時や、飛行機や車で移動するとき、犬が苦手な来客があった時などなど、いろんなシーンで役立ちます。ハウスは、犬にとっても嫌な事ではなくむしろ落ち着く場所として機能します。
ウチでは、夜寝るときも最終的にハウスに入れます。ハウストレーニングは、しつけの本に必ずといっていいほど出ています。そういう方法でも十分教えられると思います。
ウチでは現在上記のサークルをハウスとしても使っていますが、以前は、バリケンをハウスとして夜だけ使っていました。
ちなみに今そのバリケンはグルーミング用の台になってます。
ハウスは、バリケンの他にも金属性のケージなど様々なタイプがありますのでお宅の環境に合わせてお選びください。
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